2025-06-10

マンションの売却を検討しているが、「引き渡し後に買主からクレームが来たら」と不安に思う方は多いのではないでしょうか。
どのような問題が多いのか、クレームへの対応方法などを事前に知っておくと、安心してマンションを売却できます。
本記事では、引き渡し後によくあるトラブル事例や正しい対応方法、トラブルを未然に防ぐ方法について解説します。
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マンション引き渡し後に多いのは、騒音や隣人、設備についてのトラブルです。
生活音やペットのなき声など、ある程度予想できたであろう範囲の騒音ならそれほど問題にはなりません。
一方、生活に支障の出るレベルの騒音だった場合には、契約前に告知しておく義務があります。
「隣人が部屋にゴミをためている」「下の階の住民ともめている」など近隣住民との問題も少なくない事例のひとつです。
そういった問題がある場合も、売買契約を締結する前に告知しておかなくてはいけません。
給湯器の故障、水漏れ、ガスコンロ周りの故障などの設備故障もよくあるトラブルです。
引っ越し時などに破損した可能性もあるため、引渡し後1週間以内に発見されたものについては売主が修理する場合が多いでしょう。
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マンション引き渡し後にクレームが来た場合、まず冷静に話し合うのが正しい対応方法です。
相手が喧嘩腰だったからといって、自分まで同じように対応してしまうと話がこじれ、深刻なトラブルに発展してしまう可能性があります。
設備故障に関するクレームだった場合には、まずはマンションの売買契約書を確認し、引き渡した設備や備品などの詳細をチェックしましょう。
騒音や隣人に関する内容だった場合には、仲介を担当した不動産会社に連絡し、間に入ってもらうのもひとつの方法です。
万が一、買主からクーリングオフを求められても、売主と買主の双方が個人である場合には適用されません。
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マンション引き渡し後のトラブルを防ぐためには、信用できる不動産会社を選びましょう。
親身になってくれる不動産会社は、トラブルになりやすいケースも把握しているため、些細な問題もしっかりとヒアリングし、売却後のフォローまで対応してくれます。
また、契約前に話し合いの場を設けるのも、クレームを防ぐ方法のひとつです。
設備や部屋の状態について、双方が納得したうえで売買契約を結ぶようにしましょう。
不備や問題があっても契約書に記載されていれば買主が内容を認識しているとみなされるので、告知漏れさえなければ売主は責任を負う必要はありません。
問題になりそうと感じる点については不動産会社に漏らさず伝えておくのが重要です。
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マンション引き渡し後のトラブルへの正しい対応方法は、事前に把握しておくと、クレームを受けても落ち着いて対処できます。
不動産の取引は高額な分、売主買主双方が損のないように進めなければなりません。
トラブルの芽は事前につぶしておき、スムーズに気持ちの良い不動産取引をしましょう。
久留米周辺で不動産売買をご検討中の方は株式会社ラフィングHOMEにお任せください。
お客様のご要望に寄り添い、早期売買に尽力いたします。
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