リノベーションを設計事務所に依頼する費用は?メリットとデメリットも解説

2026-03-10

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リノベーションを設計事務所に依頼する費用は?メリットとデメリットも解説

マイホームのリノベーションを検討する際、理想の住まいを実現するためには、依頼先選びが重要な要素となります。
デザイン性や自由度の高さを求める方にとって、「設計事務所」への依頼は魅力的な選択肢ですが、一歩踏み出せないとお悩みの方もいるでしょう。
そこで本記事では、設計事務所にリノベーションを頼むメリット・デメリットや選び方、費用について解説いたします。

設計事務所にリノベーションを頼むメリット・デメリット

設計事務所にリノベーションを依頼するメリットは、施主のこだわりやライフスタイルを反映した、オリジナリティあふれる住まいが実現できる点です。
一方で、設計事務所に依頼するデメリットとしては、リノベーション全体にかかる費用が高くなる傾向があります。
工事費用とは別に、設計事務所に支払う「設計料」が発生するため、リフォーム会社に比べて総コストが増加しやすいといえるでしょう。
また、時間をかけて設計をおこなうため、完成までに期間が長くなる傾向があり、デザイン性を追求するあまり、生活動線などの実用性が犠牲になる可能性もゼロではありません。

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失敗しないリノベーション時の設計事務所の選び方

リノベーションを成功させるためには、設計事務所との相性を重視して依頼先を選ぶことが大切です。
まずは、依頼先が手掛けた過去の施工事例や実績をチェックし、デザインの方向性や得意な分野が合致しているかを確認する必要があります。
次に、依頼主の要望と予算管理のバランスをとりながら、最適な提案をしてくれる事務所を選択することが大切です。
優秀な設計事務所は、限られた予算のなかで工夫を凝らし、要望を最大限に叶えるための代替案やコスト削減の提案をおこなってくれるため、コストマネジメントに対する考え方を事前に確認しましょう。

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設計事務所にリノベーションを頼むときの費用

設計事務所にリノベーションを依頼する際、リフォーム会社などと異なるのが設計料という費用の発生です。
設計事務所の設計料の一般的な目安は、リノベーションの総工事費用に対して約10%から20%程度で、工事費が1,000万円の場合、設計料として100万円から200万円程度が別途必要となります。
費用の決め方は、事務所ごとに異なるため、契約前に費用の算出方法や内訳について明確に確認することが求められます。
トータルでかかる費用を予算内に収めるためには、早い段階でコストについても率直に相談し、予算オーバーとならないよう計画的に進めましょう。

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失敗しないリノベーション時の設計事務所の選び方

まとめ

設計事務所にリノベーションを依頼すると、高いデザイン性と自由度によって理想の住まいを実現できますが、設計料が別途発生するため総費用が高くなります。
依頼先を選ぶ際は、過去の施工事例や予算管理の考え方、そして担当者との相性を見極めることが、リノベーションを成功させるために重要です。
設計事務所に支払う設計料の目安は総工事費の約10%から20%程度とされ、費用が発生するタイミングや内訳を事前に確認することが大切です。
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