2025-06-10

自宅をリースバックとして利用する際に、考えられるトラブルについて知りたい方もいるでしょう。
この記事では、リースバックの注意点やトラブルの事例、対策方法について解説をしています。
自宅を売却して現金化する必要があり、利用を検討している方は、参考にしてみてください。
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リースバックとは、不動産会社や専門の会社に自宅を売却し、同時に賃貸借契約を結んで住み続ける方法です。
一般的な不動産売却では買い手を探してもらい、不動産会社の仲介によって取引をおこないます。
リースバックでは、相場の7割ほどと買取価格が低くなるのが注意点です。
売却をしたあと、資金に余裕ができたときに買い戻したいと考えている方もいるでしょう。
買戻価格は手数料や諸費用がかかるため、相場の1割から3割ほど高くなります。
賃貸期間が2年以内の契約が多いのも注意点です。
契約の更新ができないケースもあり、長く住み続けられない可能性もありますので、事前に確認をおこないましょう。
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リースバックでは、売却で現金を入手できますが、住み続けるためには毎月の家賃が発生します。
毎月の家賃の支払を考慮していないと、支払いが困難となる事例もあります。
一度売ったあと、買い戻して再び自分の住居にしたい場合には、売却価格より高い金額を提示されるケースがほとんどです。
提示額を支払えないと、買い戻しできず賃貸物件として住み続けるしかありません。
契約更新できずに、出て行かないといけなくなる場合もあります。
基本的には、売却しても同じ家に住み続けられるので、周囲には知られないのがメリットです。
しかし、事前に親せきや家族に相談せずに勝手に売却すると、トラブルにつながりやすいので注意しましょう。
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トラブルを避けるためには、取引を行う際に事前に契約書の内容を隅々までしっかりと確認することが重要です。
賃貸借契約にはさまざまな種類があり、更新が可能かどうかといった詳細事項についても忘れずにチェックしましょう。
将来的に物件を買い戻したいと考えている場合には、特に慎重に内容を検討することが求められます。
相場と比較して、その契約が適正な価格であるかどうかを判断するためのチェックも必須となります。
さらに、家賃の支払いが日常生活や家計に大きな負担をかけることがないか、しっかり確認するようにしましょう。
物件を売却した後には、今後必要となる家賃を含めた全体的な資金計画をあらかじめ立てておくことが大切です。
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リースバックの利用では買取価格や買い戻し価格、賃貸借契約の期限が原因でトラブルにつながる可能性があります。
契約書を確認して賃貸借契約をチェックする、自宅の適正相場を把握する、家賃を含めた資金計画を練るなどが対策です。
トラブルにならないよう不動産会社に相談しながら、納得できる取引をおこないましょう。
久留米周辺で不動産売買をご検討中の方は株式会社ラフィングHOMEにお任せください。
お客様のご要望に寄り添い、早期売買に尽力いたします。
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