マンションの査定はペットを飼っていると下がる?注意点やポイントを解説

2025-07-22

マンションの査定はペットを飼っていると下がる?注意点やポイントを解説

ペットと暮らしていたマンションの売却を検討している場合、動物がいた部屋は価格が下がるかもしれないと不安に思っている方もいるでしょう。
実際下がるのかどうか、また、少しでも下げないようにするためのコツなど、あらかじめ理解しておくと役に立ちます。
ここではペットがいたマンションの査定額が下がる理由や下げないようにする注意点、チェックされるポイントを解説します。

マンションの査定額がペットを飼っていたせいで下がる場合の理由

ペットを飼っていた点を理由にマンションの査定額が下がる可能性はほとんどありません。
もしペットが原因で下がるとしたら、室内の壁紙などに動物のにおいが染みついていてプロのクリーニング業者に依頼しないと除去できない場合です。
におい除去のために業者に依頼する必要があれば、その際にかかる費用分が査定額から差し引かれる可能性が高いでしょう。
同じ理由で、壁や床に動物の爪などによる傷ができており、業者による修繕の必要がある場合も額が下がると考えられます。

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ペットを飼っていたマンションの査定額を下げないための注意点

マンションの査定額を下げないようにするには、ペットの残した痕跡をきれいにしてから見てもらうのが注意点です。
たとえば動物が壁や床に付けた傷などは自分でできる限り修繕して目立たないようにし、においや汚れが残っていないよう対策を講じる必要があります。
市販の傷隠しや消臭アイテムで対応しきれない場合は業者に修繕やハウスクリーニングを依頼する方法もありますが、その際には予算を考慮し、不動産会社と相談して決めましょう。

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マンションの査定においてペット以外でチェックされるポイント

マンション売却で査定を受ける場合、ペットによる影響以外にチェックされるのが多いポイントとして立地があり、駅までの距離や街の利便性などによって査定額が変わります。
また、マンションの築年数もチェックポイントとして重視される点で、新しければ新しいほど高額になり、10年以内であれば比較的高額での売却が可能です。
さらに、室内の間取りや方角もチェックされるポイントとして挙げられ、物件の建つエリアの需要に合った部屋数か、南向きで日当たりが良いかなどの確認がされます。

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マンションの査定額がペットを飼っていたせいで下がる場合の理由

まとめ

マンションでペットを飼っていた場合、においや傷が付いており業者による修繕が必要な場合は、査定額が下がる可能性があります。
額を下げないようにするためには、動物が原因による痕跡をきれいにし、自分できれいにできない場合は、費用をかけて業者に依頼すべきか不動産会社に相談するのが注意点です。
ペットを飼っていた点以外では、立地、築年数、間取りなどがチェックされます。
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